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2017.11.20

冬の健康管理に最適!はちみつとシナモンで美味しく元気に!

夏は熱中症などに注意が必要ですが、実は冬の健康管理も非常に重要です。

今回のお話は、冬の健康管理で注意したいことについて。

また、冬の健康管理に最適なはちみつとシナモンを使った健康管理方法もご紹介します!

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冬の健康管理で注意したい「寒さ」と「乾燥」

冬の健康管理で敵となるのは「寒さ」と「乾燥」。

この2つが要注意なのには次のような理由があります。

 

寒さは体力が低下しやすくなる

冬はぐっと冷え込むことが多く、人間の体にとっては決して過ごしやすい環境ではありません。

そのため、普段よりも体力を使いやすくなり、結果、知らず知らずのうちに体力が低下しがちなのです。

体力が低下した状態で病気などになると、思いのほか長引いたり、重症化することがありますので、注意が必要だというわけです。

 

 

乾燥により菌に対する抵抗力が落ちてしまう

また、冬の乾燥した空気も、建康にとっては大敵です。

呼吸の際に乾燥した空気が鼻やのどなどの粘膜に触れますと、粘膜が本来持っている抵抗力が低下します。

元々、のどなどの粘膜には、ばい菌に対する抵抗力があって、少々のばい菌がついたとしても平気なのです。

 

しかし、乾燥した空気によって抵抗力が落ちてしまいますと、いつもなら平気な程度のばい菌でも、病気になりやすくなってしまいます。

そういった意味でも冬の健康管理には要注意なのです。

 

 

冬の健康管理で特に気をつけておきたいのは感染症

冬の健康管理ではさまざまなことに注意が必要ですが、中でも特に気をつけておきたいことのひとつが、感染症です。

この場合の感染症とは、インフルエンザや風邪などのことです。

特にインフルエンザは冬場に大流行することが多く、しばしばテレビのニュースなどでも取り上げられています。

 

冬の感染症対策としておすすめなのは、以下の3つです。

 

①室内の温度や湿度を適切な状態に保つ

確かに我慢は美徳ではありますが、冬の寒さを我慢し過ぎていると、気持ちは大丈夫なつもりでも、体力は自然と落ちていきます。

その結果、ご自分の体が感染症にかかりやすい状態になってしまいますので、注意が必要です。

 

屋外の気温はこちらではコントロールのしようがありませんので、せめて室内は適度に暖かくしておきましょう。

20度前後がひとつの目安です。

 

また、湿度に関してですが、乾燥し過ぎますと感染症にかかりやすくなりますので、加湿器などもご利用いただきつつ、50~60%より上の湿度を保っていただければと思います。

 

 

②手洗いとうがいを手を抜かずにきちんと行なう

これらは基本中の基本なのですが、感染症対策としてはかなり効果的です。

しっかりやれば、その分、体を守ってくれます。

 

 

③食事や睡眠を十分にとる

元々、人間の体には免疫力という、病気を治してしまう力が備わっています。

しかし、食事の栄養が足りなかったり、睡眠不足になっていますと、免疫力が低下してしまい、普段なら自然に治っているはずのものが治らずに、そのまま重症化したりします。

 

免疫力を高めるために、日ごろから栄養のあるものをしっかり食べて十分な睡眠をとるということが、感染症対策ではとても重要なのです。

 

 

冬の健康管理では血圧に注意すべし!

冬の健康管理では血圧にも注意が必要です。

日ごろから血圧が高めな方は、特にご注意ください。

 

まず、なぜ冬場は血圧に注意が必要なのかということについてですが、これは冬の寒さと関係があります。

血圧は血管の状態と深い関わりがあるのですが、血管というものは気温が低いと縮まってしまう性質を持っています。

そうなりますと、普段より縮まった血管の中を血液が通っていくことになり、結果、血圧が高くなってしまうのです。

 

このように寒さによって血圧が高くなりますと、脳出血などが起こりやすくなります。

 

ちなみに脳出血とは、昔でいうところの脳溢血(のういっけつ)のことです。

これを防ぐためには、体が急激に冷えたりしないように気を配ることです。

 

たとえば寒い中に薄着で出ていくと、体も冷えてしまいますよね?

ある程度の厚着をしておけば、寒いところに出ていっても体は急激には冷えませんから、血圧にはそれほど影響は出ない、ということになるわけです。

 

お家の中でも、たとえば朝の台所などはとても寒くなっている場合が多いですから、暖かい服装をして暖房などでしっかり室温を上げてから朝ごはんの準備などをされるのがおすすめです。

また、冬の就寝時の室温と血圧の関係については「冬は寝る時の室温に注意!寒い部屋は血圧にも悪影響?」の記事でも触れていますのであわせてご覧ください。

 

 

 

冬の健康管理では、お風呂でのヒートショックに要注意!

これは血圧とも関係のある話なのですが、冬の健康管理では、入浴の前後に特に注意する必要があります。

 

既にお伝えしました通り、急激な温度変化というものは血圧には決してよくはありません。

しかし、この急激な温度変化が特に起こりやすくなっているのが、お風呂に入る前後なのです。

 

お風呂に入るため、暖かいリビングを出て、寒い脱衣所に行き、そして湯船に入って熱いお湯につかる。

そして、お風呂を済ませたら、また寒い脱衣所に行き、次に暖かいリビングや寝室に行く。

このように、入浴の前後には体の温度が急激に下がったり上がったりをくり返すことになりますので、血圧にはかなりの悪影響を及ぼすことになります。

 

また、入浴の際だけでなく、夜、起き出してトイレに行く時などにも同じことが言えますので、注意が必要です。

 

ちなみに、急激な温度変化によって体に悪影響が出ることをヒートショックと言います。

ヒートショックは心筋梗塞などにもつながりやすく、年間1万人以上の方がヒートショックが原因で亡くなられています。

特に高齢者の方に多いので、ご家族にいらっしゃる場合には十分注意してください。

 

 

冬の健康管理にはハチミツシナモンオイルがオススメ!

シナモンとはちみつは、それぞれが非常に優れた美容&健康パワーをもつ食材だということはご存知の方も多いと思います。

しかし、この2つを組み合わせることで、さらに優れたパワーを発揮してくれるんです。

 

まずは、それぞれの美容&健康効果についてご紹介します。

 

シナモン

まず、シナモンはスパイスの王様と言われるくらい豊富な栄養成分を含んでおり、お料理に使うだけでなく生薬や漢方として用いられています。

シナモンは血管を拡張させて血液の流れを良くする働きがあるため、血液をサラサラにしてくれます。

 

多くの女性の悩みである冷え性対策にも一役買ってくれますよ。

お肌の代謝もUPするので美肌作りにとても効果的です。

 

また、血の巡りが悪くなるとリンパの流れも悪くなりむくんでしまいますが、シナモンに含まれているカリウムが余分な水分の排出を促してくれるので、むくみ解消が期待できます。

 

【主な栄養成分】

ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などが含まれています。

 

【シナモンの持つ美容&健康パワー】

・血液サラサラ
・抜け毛、薄毛の予防
・美肌&エイジングケアのサポート
・冷え性、むくみ予防
・腸内環境を整えてくれる
・リラックスさせてくれる
・ダイエットのサポート

 

 

はちみつ

はちみつは、とても優れた総合栄養食品です。

はちみつは、良質のビタミンやミネラルが含まれた天然の甘味料で、砂糖の1/3の量でほぼ同じ甘さなのにカロリーは砂糖より控えめです。

 

また、はちみつに含まれるブドウ糖には、エネルギーとして代謝されるのが早いという特徴があり、消化吸収に優れているので効率よくエネルギーになります。

運動後、仕事後の疲労回復にも効果的です。

 

【主な栄養成分】

ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、葉酸、パントテン酸、カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄などが含まれています。

 

【はちみつの持つ美容&健康パワー】

・美肌ケア、ダイエットのサポート
・疲労回復
・腸内環境を整えてくれる
・高血圧の予防
・咳を和らげてくれる
・脳の活性化
・殺菌作用

 

シナモンとはちみつのそれぞれの効果についてご紹介しましたが、それぞれがとても美容と健康に優れた食品であることはお分かり頂けたと思います。

単体でも優秀なシナモンとはちみつは、2つを組み合わせることでさらにパワーを発揮してくれます。

海外の健康関連サイトでは、製薬業界を怒らせたレシピとして紹介された程なんですよ!

 

 

シナモンとはちみつを組み合わせて得られる6つの効果

シナモンとはちみつ、それぞれ単体で摂取することでも効果がありますが、組み合わせて摂取するするとより効果的!

次のような6つの効果に期待できますよ。

 

1・ダイエットのサポートに

シナモンとはちみつを一緒に摂ることで、基礎代謝UPが見込めます。

また、シナモンは体内の余分な水分や脂肪を排出してくれるのでダイエットにはもってこいですよ。

 

 

2・免疫力UPに

シナモンとはちみつは身体を暖めてくれると言われています。それはまさに天然の抗生物質と呼ばれるほどなのだとか。

要するに、身体を温めることで冷えを改善し、ウイルスや細菌などが引き起こす病気を未然に防いでくれる、ということなんですね。

 

 

3・エイジングケアのサポートに

シナモンとはちみつには抗酸化作用があり、加齢により起こる活性酸素による細胞の損傷を軽減してくれるので、アンチエイジング効果が期待できます。

 

 

4・安眠の手助け

シナモンとはちみつは、摂取することで心身ともにリラックスできると言われています。

寝る前にお湯に溶かし飲むと安眠効果が期待できます。

 

 

5・風邪や喉が痛い時に

抗菌作用や抗ウイルス作用をもつと言われているシナモンとはちみつ。

炎症を抑える効果も期待できるため、風邪の引き始めや喉が痛い時は、シナモンとはちみつをお湯に溶かしたものでうがいをすると効果的です。

 

 

6・冷え性対策に

シナモンとはちみつは血行を良くしてくれるので、冷え性対策にもってこいです。

身体が温まることで免疫力が上がるだけでなく、新陳代謝が高まりダイエット効果や美肌効果も期待できます。

 

 

美味しく冬の健康管理!ハチミツシナモンオイルの作り方

ハチミツシナモンオイルはご家庭でも簡単に作ることができます。

用意するものはシナモンとはちみつだけ!

レシピをご紹介するので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

用意するもの

・はちみつ(100%天然のオーガニックのもの)
・シナモン(オーガニックのもの)

 

作り方

はちみつを大さじ4に対してシナモンを小さじ1を割合で、ドロっとするまで混ぜ合わせるだけです。

 

保存方法

密閉できるガラス容器に入れて保存し、涼しい場所で保管するか、冷蔵庫で保管してください。

また、シナモンとはちみつは保存料を加えなくても長期保存が出来ます。

 

摂り方

毎日大さじ1杯を摂取してください。(幼い子どもに与える場合は小さじ1杯)

少量の熱いお湯に溶かして飲んだり、冷たい水に混ぜても美味しく飲むことが出来ます。

他にもヨーグルトに混ぜたりしても美味しく食べることが出来ます。

ただし、加熱調理は避けてください。

 

 

まとめ

冬の健康管理の注意点やはちみつとシナモンの効果などについてお話しましたがいかがでしたか?

今回のお話のポイントは・・・

 

・冬は「寒さ」「乾燥」「感染症」「血圧」に要注意!

・冬の健康管理には、はちみつとシナモンが効果的

・はちみつとシナモンを組み合わせることで効果UP!

 

これからの季節、風邪を引きやすくなりますが免疫力を高めて風邪に負けない身体を作りましょう!

また、身体の中から温めて綺麗になりましょうね!

 

 

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