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2018.04.28

これで快眠!寝つきをよくする呼吸法とは・・・!

眠いのに眠れない、どんな方法を試してもだめ!というような場合、皆さんはどうしていますか?

「明日は早く起きなきゃいけないのに!」という時に限って寝付けない、というのはよくありますよね。

快眠のカギは長さではなく質です。
健康な体を維持するために、今回はどんなに寝付けない時でも寝やすくなる方法をご紹介します!

 

快眠できない理由は自律神経の乱れ?

疲れていて眠い!なのに、なぜか目が冴えて眠れない。

この場合、副交感神経が優位にならずに交感神経が優位になっている状況が続いている可能性があります。

人間は自律神経の交感神経と副交感神経がバランスをとりながら動いており、入眠する時には副交感神経が優位になる仕組みです。

 

交感神経とは緊急時やストレス時に働き、心身を活発にする神経。
副交感神経は逆にリラックスした休息状態に働くもの。

生活習慣の乱れやストレス過多で交感神経が働きすぎていると、副交感神経が慢性的に働かなくなり、自律神経が乱れてしまいます。

その結果「眠れない」という状態につながってしまうのです。

 

自律神経は自分の意思でコントロールはできません。
日頃から運動や食事、ストレスケアを行うことが重要となってきます。

自律神経の乱れを正常に戻すために、自分でできる対策について次にお話していきますね。

 

自律神経を整えて快眠対策!2-7-6呼吸法

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自律神経を整える方法は多々ありますが、意識して変えることができる呼吸は最も取り入れやすく効果的です。

アメリカの健康指導者であるアンドルー・ワイス博士が提唱した、[4-7-8呼吸法]というものがあります。

これはヨガを応用したもので、「1:4秒かけて鼻から息を吸い込む」「2:7秒間呼吸を止める」「3:8秒かけて口から息を吐く」という方法。

 

ストレスを感じると、人間は口から呼吸してしまう傾向があるそうです。

眠れない時だけでなく、神経が高ぶって緊張しているときなどリラックスしたい場合にもおすすめ!

今回はその呼吸法を当院にて改良した、[2-7-6呼吸法]というものをご紹介したいと思います。

 

まず準備として口から完全に息を吐ききります。

この時のポイントは息を吐く時に舌先を上の歯の内側に置いて少し抵抗を加えます。

準備が出来たら以下の順に行います。

 

①口を閉じて2秒鼻から息を吸います。

②次に7秒息を止めます。

③最後に6秒で口から完全に息をを吐き出します。

 

この時、「フー」や「スー」という音を出すのがポイント。 

①~③を繰り返しているだけでリラクゼーション効果が高まり、いつの間にか眠りについていることでしょう。

寝る前はもちろん、疲れた時に行うのも効果的ですのでぜひお試し下さい♪

 

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