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2018.07.10

妊娠中のむくみがつらい!軽減させる予防策とは?

「妊娠中のむくみがつらい!」
経験のある方はわかるかと思いますが、妊娠中は非常に身体がむくみやすくなります。

むくみがひどくなると不快感圧迫感等でストレスを感じてしまい、妊娠中には悪影響になりがちです。

今回はそんな、妊娠中のむくみを軽減させる方法をご紹介していきます!

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妊娠中のむくみはなぜ起こる?

妊娠中はお腹に赤ちゃんがいるため、お母さんは自分と赤ちゃん、2人分の血液循環を1人でしているので循環不全が起き、むくみやすい状態になります。

特に妊娠中期~後期はホルモンの影響などもあり、脚がむくみがちです。

血液量が赤ちゃんの成長に伴い増えるため、血中の血漿や水分が増して、むくみが生じやすくなるといわれています。

 

そのほか体重増加や塩分の過剰摂取、運動不足やストレス、体の冷えが原因の場合も。

長時間同じ姿勢でお仕事をされている妊婦さんは、体内の血液循環が滞ってむくみやすくなってしまいます。

むくみがひどい状態になると妊娠高血圧症候群のリスクもあるので、しっかりと予防することが大事です。

 

妊娠中のむくみを予防する5つの対策

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妊娠時にむくみを予防するべく、5つの方法をお伝えしていきますね!

 

1.足を高く上げる

寝る時や休息時はクッション等で足を床から20cmほど高い位置に置き足の循環を良くします。

足を上げてパタパタするのも効果的!

寝るとき以外でもテレビを見るときや休んでいるときにも行うといいでしょう。デスクワークの際は足元に台などを置いて、膝の位置を高くするのもおすすめ。

 

2.足は冷やさない

足の冷えはむくみの大敵です。
逆子の原因になる可能性もあるので、靴下やレッグウォーマーなどで足を冷やさないようにしましょう!

妊娠後期は歩くのも辛くなり運動も難しくなるので、コミュニケーションも兼ねてパートナーの方に流すようにマッサージして貰うのもおすすめです。

適度なウォーキングをしてみるのも足を冷やさないために効果的。
歩くことで代謝が上がり血液の流れが良くなります。

 

3.水分をよくとる

妊娠中は水分の摂りすぎ=むくみとはつながりません。
しっかりと水分を摂ることを心掛け、排尿をすればむくみ予防になります。

体の余分な老廃物を流すことで、むくみだけでなく便秘の予防にもつながるのです。

1日1.5~2リットルを、何度かに小分けで摂るのが理想です。
基本的にはお水かノンカフェインのお茶が良いでしょう

 

4.塩分は摂りすぎない

塩分が多いと体内の塩分濃度を低くするために水分を保持しようとし、溜まった水分がむくみにつながってしまいます。

妊娠中の理想の塩分は、一日に小さじ一杯半程度。

お醤油やお味噌はなるべく減塩の商品を選び、お出汁半かつお節や煮干しから天然だしをとること。

そして、カリウムを意識して摂ると効果的です。

カリウムは塩分に含まれるナトリウムを、体外に排出する働きを持つといわれています。

カリウムの多い食べ物はわかめなどの海藻類、納豆、バナナ、キウイ、さつまいも、ほうれん草などに豊富に含まれています。

 

5.無理はしない

むくみを解消することは大切ですが、それでストレスが溜まってしまっては意味がありません。

ストレスが溜まると自律神経が働きにくくなり、むくみの原因になることもあります。

また、ストレスがかかることで呼吸が浅くなり、血流が悪くなってしまいがちです。

疲れたら休むなど、無理せずリラックスすることが一番大事!
うまくストレスを発散できる方法も見つけておくといいですね。

 

妊娠中だけではなく産後直後も、約8割~9割の人が足のむくみを自覚するといわれています。

産前産後に安定して過ごせるよう、以上の5点をふまえてむくみを予防していきましょう!

むくみがあまりにひどいときは、無理せず病院へ相談してくださいね。

 

 

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